gabbianaのように



師匠のお墓参り

今日はホワイトデーですね♪
こんな明るい日に、この内容はいかがかしら。。。と思いつつ。。。
ちょうど一ヶ月前のバレンタインデー、師匠ジュリアーノのお墓参りに行きました。
たまたまだったんですけどね、親友とこの日に来るのも何かの巡り合わせだねと話していました。

師匠が亡くなって約2年、やっとお墓参りできました。
その間、イタリアに住むその親友はほぼ毎月お墓を訪れ、お花を供えてくれていました。
真正面からジュリアーノの死を受け止めた彼女は本当にえらいな、、、と思います。
実は私、成田を発つ時点で泣いてしまって自分でも参りました(^^;)
いつも“やったぁ〜、ジュリアーノに会えるぅ〜♪”と思いながら飛行機に乗っていた私。
それが今回はそれができないと思ってしまったんですね。。。

ジュリアーノは小さなお墓にお父さんと一緒に入っていました。
親友は蘭の花を、私は直感で白いバラを買い、広い墓地の中を歩いてずんずん歩いてきました。
近づくにつれて、込み上げるものがあって、「あぁ、本当にいないんだなぁ」と実感。
二人でお墓をきれいに拭き、お花を飾り、親友が気を遣ってジュリアーノと二人だけにしてくれました。
何を話したかよく覚えていませんが、確かなのは“ここにジュリアーノはいないな”と感じた事。
きっと彼の家族や教え子たちの近くにいてくれているんだと思います。
そして音楽のある場所に。。。。
今後もイタリアを訪れた際は、必ず行きたいと思います。

ジュリアーノ、これからも私たちを見守っていて下さい。
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〜sempre insieme“いつも一緒”

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# by yucantus | 2010-03-14 12:06 | イタリアのお話 | Comments(0)

モデナにて、panza先生のレッスン

さてさて途中になっていたイタリアのお話。
ジュリアーノがいなくなってから、オペラの現場での稽古はあったものの、
ジュリアーノ以外の先生のレッスンは10年以上ぶりで、大変緊張してしまいました。

親友から聞いていた通り、panza先生はとても穏やかで優しい先生でした。
panza先生はコレペティの先生で、楽譜の読み方や発音の仕方、音楽の表現方法やその作品の伝統的な歌い回しなどを教えてくれます。普段音楽院で教えたり、たくさんの劇場やオーディション等でピアノを弾いていらっしゃるので、それはそれは色んな事を頭だけではなく、肌で知っている感じがします。また、あの有名なMirella Freniさんの伴奏者でもあります!!だからいい声、いい音楽、愛のある歌をよぉ〜くご存知なんです。

まず最初にモーツァルトのコンサートアリアを見てもらい、案の定、緊張して声がガチゴチ。
でもそれだけではない、自分の声や体が萎縮し解放されていなかった事にすぐに気付きました。
そのため、曲の解釈も勢いばかりで優しさがなかった。
気付いてもすぐ直せないのが難しいところで(汗)。でも、こうやって気付けるようになっただけ、ある意味成長かな、、、と思いました(^^;)

そしてもう一つ、今月3月22日に茨城で歌う「ドン・カルロ」〜“O don fatale”というアリア。
やはりpanza先生もイタリア人でした。私が師事したイタリアの先生は、どん〜〜〜なに穏やかな人柄でも、Verdiの作品になると人が変わるんです。突然情熱的(?)になります。こう、血が燃えたぎる感じとでも言いましょうか、、、。
その感覚をジュリアーノからわずかでも受け継いだせいか、すぐにそのモードになり、モーツァルトの時間はどこへやら。すぐに思い出せました、あの解放感を!!
一番盛り上がる最後のページにさしかかり、第一声を出した瞬間、ジュリアーノとのレッスンでの時間を思い出してしまい、自分でもびっくりするほど号泣してしまいました。panza先生ももちろん驚かれて、一緒に来てくれた親友が私のその状況を理解しすぐに先生に説明してくれました。
私の失礼をpanza先生は優しく理解して下さり、レッスンはそこで終了となりました。本当にありがとう、、、とお礼を言って帰る支度をし始めた瞬間、いつも持ち歩いているジュリアーノの写真がなぜか床におちて、それを見たpanza先生が“きっとジュリアーノも一緒にレッスンしてくれてたのね”とおっしゃって私たちを見送ってくれました。

イタリア最初のレッスンがこれ。情けないような、不思議なような、、、
いつまでもジュリアーノの思い出話をしてジメジメしているつもりはないのですが、やはりそのくらい、私の歌には彼が大きく影響しているのは確かでした。

彼が命を削って教えてくれたこのアリア、3月22日、絶対上手に歌いたいと思います!!
(その前に色んな譜読みがいっぱい、、、うぅ〜〜〜〜)
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# by yucantus | 2010-03-07 23:52 | イタリアのお話 | Comments(0)

昨日はひなまつり♪

イタリアのお話をすすめる前に、もうひとつ。。。
昨日は女の子節句、“おひなまつり”
かわいいかわいい姪っ子、桃ちゃんの初節句でした♪♪♪

先月末に茨城の両親がおひなさまを桃ちゃんにプレゼント。
そのおひなさまと桃ちゃんのツーショットです016.gif

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元気にすくすく育ってほしいです。。。
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# by yucantus | 2010-03-04 14:23 | 家族 | Comments(1)

東大和市民合唱団「第九を歌う会」〜“戴冠ミサ”

2月28日(日)は、東大和ハミングホールの大ホールにて、
「第九を歌う会」の第10回演奏会“戴冠ミサ”でアルトソロとして出演させて頂きました。
東大和市は私が10年程住んでいた町で、そこの音楽連盟に今でも所属しているのですが、
この合唱団にソリストとして呼ばれるのは初めてで、何か感慨深いものがありました。
この日はなんとチケットが完売!!いっぱいのお客様の前で歌えて最高に緊張もしましたが、最高に幸せでもありました。これも合唱団の方々が沢山宣伝して下さったお陰と感謝しております。
そして会場にお越し下さったお客様、本当にありがとうございました。

100名を超える合唱団のみなさんと合わせられるのは、前日のオケ合わせとGPだけだったのですが、やっぱり本番がいっちばんよかったです♪♪♪みなさん、お見事でした!!
団員の中には音楽連盟の方々はもちろん、以前私の生徒さんだった方もいらして、共演できてうれしかったです。

そしてそして今回のソリストも私の大好きな友達ばかり!!しかも贅沢な面々で、共演させて頂くのが申し訳ないくらいでした。本当にお友達なんですけどね(^^;)
ソプラノは二期会同期の半田美和子さん。NHKニューイヤーコンサートや世界で活躍するすんばらしい歌い手さん。友達ながら大尊敬しています!!戴冠ミサでは素敵なソプラノソロを聞かせてくれて、共演者ながら感動してしまいました(T_T)
テノールはこれまた二期会や新国立劇場などで大活躍の大槻孝志さん!!お仕事で知り合ってもう10年以上たつのですが、いつも優しく真面目で、その性格が声や音楽に出ていて本当に素晴らしいんです。
そしてバリトンはイケメン&長身&美声という与那城敬さん。今年はNHKニューイヤーにも出演し、新国立劇場にもデビューしちゃう今やひっぱりだこの歌い手さんです。5年以上前にオペラで共演して、またいつか一緒の舞台に立ちたいなぁ。。。
みんな仲良しのせいか歌っていて気持ちよくはもっていたように思います♪

また初めてご一緒させて頂いたマエストロ佐藤寿一先生には、本当にたくさん助けて頂きました。
今回無謀にもミサ曲の前にモーツァルトのコンサートアリアを2曲歌い、本当に不安だったのですが、オケのみなさんにも演奏で支えて頂き何とか歌いきることができました。今後オーケストラでコンサートアリアを歌う事はないかもしれません。本当にいい経験をさせて頂きました。

イタリアに行った第一目的がこのコンサートアリアの為でもあったので、とにかく終わってホッとしました。終演後打ち上げに参加し、そこから次の日の昼前に起床するまで、どう過ごしたか覚えていません(^^;)
色々反省は残りますが、今、自分にできる事はやれた気がします。というか、これが今の自分の実力なんですよね。テクニックも表現力も、体力も、そして精神面や人間性も。。。
また素敵な演奏家さんや舞台に巡り会えるよう、毎回くじけそうですが、もう少し、、、もう少し精進してがんばろうと思います。
最後に合唱団、マエストロ、ピアノソロの市山さん、オーケストラ、音連、この演奏会に関わった全ての皆様に心から感謝致します。
本当にありがとうございました。

※ちょうどテレビで放映されていたオリンピック選手にもたくさんエネルギーをもらいました。選手のみなさん、たくさんの感動をありがとう!!そして、お疲れさまでした。。。

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左から大槻さん、私、半田さん、与那城さん

【プログラム】
♪高田三郎作曲「水のいのち」(合唱・オケ)
♪モーツァルト作曲:コンサートアリア「偉大な魂と高貴な心、K.578」(メゾソロ・オケ)
♪  〃  :  〃 「どうしてあなたを忘れられよう、K.505」(メゾ・ピアノ・オケ)
♪   〃    :「戴冠ミサ」 

指揮:佐藤寿一
ソプラノ:半田美和子、アルト:小林由佳、テノール:大槻孝志、バリトン:与那城敬
管弦楽:日本ニューフィルハーモニック管弦楽団
ピアノ:市山ひろみ
合唱団:東大和市民合唱団「第九を歌う会」
合唱指揮:鹿内芳仁
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# by yucantus | 2010-03-02 00:47 | コンサート | Comments(0)

モデナでの初レッスン、、、その前に(^^)

今回のイタリア行き、歌の勉強が第一優先だったのですが、
相変わらず食べるお話ばかりでごめんなさい。
でも、五感(六感まで?)を磨くのも勉強の一環ということで(^^;)

ジュリアーノがいなくなって初めての渡伊という事で、
今回新しい先生のレッスンを受けにモデナに通いました。
この日はコレペティの先生のレッスン。
その先生のお宅の近くにおいしいお店があるとい事で、親友と一緒に行ってまいりました。
とっても小さなお店ながら、お客さんでいっぱい!!
そしてなんともいいにおいが♪♪♪
メニューはなく、そのお店の顔といった元気なおじちゃんがその日のメニューを説明。
迷わず、Tagliatelle al ragu(タリアテッレ アル ラグー)を注文。
日本でいうミートソースです。
本場ボローニャよりトマト味が強く、より軽く感じました。
体にいいものしか使っていないのがすぐに感じられ、食べながらどんどん元気になっていきました。
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〜Tagliatelle al ragu

そして二皿は迷いに迷い以下のものを注文。名前忘れましたぁ。
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〜手前が私で、モデナのお料理
太い腸詰めのお肉をお豆と一緒に煮込んだもの。
「にくぅ〜」といった野性的な匂いが強く少々挫けましたが、話のネタによかったかな。

この料理を待っている間に、おじちゃんが“はいよっ”と私たちの手に揚げたてのpolpettinaをくれました♪♪♪
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〜polpettina(ポルペッティーナ)小さな肉団子
こういうのっていいですよね。ついうれしくなって写真をパチリ☆
実はこれと迷っていて、結果、とってもおいしくてこれにすればよかったとちょっと後悔。
peperone(ピーマン)の肉詰めに、この肉団子が数個のったお皿。
どうりで力強く一番最初にこのお料理の名前を言うなぁ〜とは思ってたんです。
きっと、これを食べさせたかったんですね。
これからこういうお店に行った時は、一番最初に話してくれたメニューに注目しようと思います。

すると、何やらとってもいい声のカップルが私たちのテーブルに相席する事に、、、
なんと、今から伺う先生のお宅でレッスンを終えた歌い手さん達でした。
先生もこの日私達がエルメスによってから来る事を知っていて、きっと会うわよと言われてきたのでした。まさか相席になるとは。
男性の方は柔道の修業をしに日本に1年滞在していたそうで、とっても日本語がお上手。
すっかり今のオペラ界事情の話になり、まじめに語り合ってしまいました。
あぁ〜、4人で写真撮ればよかった(>_<)

そんな出会いもあって、おなかも心も大満足してお店をあとに。
あっ、お店の名前は「Trattoria ERMES〜トラットリア エルメス」です。
モデナの駅から徒歩10分もしない所にあるので、ぜひぜひ足を運んでみて下さい。

レッスンまで時間があったので、近くのBar(バール)で一休み。
これまたイタリアに来たら必ず味わいたいspremuta d'arancia(生オレンジジュース)を注文。
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とにかくおいしい♪オレンジの味が違うのかなぁ、、、気候かなぁ。
“体に直ビタミン!!”って感じでとっても元気になります。
これを飲みながら、しばし楽譜とにらめっこ。
そしていざ、レッスンへ♪♪♪
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# by yucantus | 2010-02-26 00:33 | イタリアのお話 | Comments(0)

初日の夜は、、、

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私が住んでいたFerrara(フェッラーラ)へ、友人たちに会いに行ってまいりました。
若干時差ぼけでフラフラしてましたが、、、。

3年前、文化庁在外派遣研修員として留学していた一年、
ここFerraraでルネッサンス・ダンスを習っていたんです♪
そのおかげでPalio(パリオ)という有名なお祭りにも参加させて頂いて、
中世のドレスなんぞを着てパレードにも出て、それはそれは貴重な経験をさせて頂きました。
その時の写真があったのですが、昨年パソコンが壊れ、すべて消えてなくなってしまいました007.gif
いつか復活させる事ができたら、また元気に色んな思い出を書いちゃいますね。

ということで、この日は月曜日でそのダンスの練習日。そこへお邪魔したという訳。
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〜懐かしい練習風景

みんな感動で迎えてくれるかと思ったら、全くもって普通。
“Ciao tutte(チャオ、みんな)”
“Ciao(チャオ)”
“、、、、、、”
“Sono Yuka(ゆかだよ)”
“Lo so!(知ってるわよ)”
みたいな会話で(^^;)
でも、それが逆にとってもうれしかったりしました。
手前の黒いスカートのSignoraがルネッサンス・ダンスのLaura(ラウラ)先生。
結構お年なのに姿勢がよく、踊るととても優雅できれいなんです。

みんなにおみやげも準備して喜んでくれたのはいいものの、
ダンスの練習開始が夜の9時で、私の最終電車が10:10、、、。
ハグしておみやげ渡して、すぐ帰ることに、、、。
みんなにBabbo natale(サンタクロース)みたいと言われながら、30分程で帰ってきました。
みんなも今年のパリオにむけて練習しなきゃだったので、よかったのです。
いやぁ〜今考えると、よくみんな大して話せない日本人の私を相手にしてくれたなぁ〜と感謝。
おかげで本当にいい思い出ができました。(当時の写真を載せられず残念)
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# by yucantus | 2010-02-24 00:34 | イタリアのお話 | Comments(0)

イタリア遊学〜初日

さてさて、今回のイタリア滞在。
約10日間という短い期間でしたが、とても充実した時間でした。
でも、なんだか3年前に留学した時からずっとそこにいたような気がして、
とても長くいたようにも感じます。
よく食べ、よく歌い、よく歩き、よく感じ、よく考え、、、

そんな中から、思い出話を写真と共に少しご紹介。
私にしては珍しく、初日から行動しまくりました。
(あっ、と言っても私の尺度からみてです^^;)
この日は、昨年第九のソロでご一緒したテノールの中嶋君とランチ。
新婚の奥様とお二人で昨年末からボローニャに留学中でした。
彼もまた忙しく、私が到着した日に、彼はミュンヘンからボローニャへ。
2日後には日本で本番がある為帰国、、、という間の日に会う事ができました。

中嶋君おすすめのお店という事で待ち合わせして行ってみると、
私も以前行った事のあるお魚のお料理がおいしい“Veliero(ヴェリエーロ)”というお店でした。
ボローニャは内陸という事もあり、なかなかおいしいお魚料理は食べられないのですが、
このお店は特別!!
なぜかというと、南イタリア出身のご家族が経営しているからだそう。
これは、今回もすんごくお世話になったイタリア在住の親友たかちゃんからの情報で、
偶然ですが、このお店のお主人は彼女が経営するB&Bのある同じ建物に住んでいたんです。

今回注文したのは、まずAntipasto(アンティパスト〜前菜)
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手前が私で、モルタデッラとルーコラの前菜
奥が中嶋君の海の幸の前菜

これに中嶋君はビールをご注文。
私はほぼ全日レッスンが入っていた為、お酒はがまんしました。(えらい、私!!)
モルタデッラはボローニャの特産でスーパーで買った方が安いんですが、
どうしても食べたくなって注文しちゃいました。
今では日本でも食べられるルーコラですが、イタリアのはなんか味が違うんです。トマトも違う。
日本ももちろんおいしいのですが、イタリアの野菜や果物はより野性的で味が濃いように思います。
中嶋君のをつまみ食いさせてもらいましたが、お酢の加減など私好みでした。

そしてPrimo(プリモ〜第一のお皿)
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手前:店名のついたVelieroのスパゲッティ
奥:ムール貝の???(パスタの名前を忘れました)

どちらもお魚を使ったパスタでしたが、よくうまみが出ていて実に美味でした♪♪♪
中嶋君が注文したパスタはまさしく手打ち!!日本でいうすいとんみたいなパスタで、もちもちして出汁をすっている感じでおいしかったです。
私の方もあれはたぶん乾麺かなぁ、、、でも讃岐うどんのようなコシがあって最高でした。
こうして、イタリア料理ちゃんたちは、早速私の胃袋を刺激するのでした(^_^)
あぁ〜、今見てもおいしそう!!!
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# by yucantus | 2010-02-23 12:53 | イタリアのお話 | Comments(0)

ただいまです。。。

今日(正しくは昨日)、2月20日、無事イタリアから日本に戻りました。
久しぶりの日本は暖かく、帰宅する電車の中で爆睡してしまいましたぁ。

今回は本当に急にイタリア行きを決め、多くの方々にご迷惑をおかけしましたが、
やはり思いきって行ってよかったです。
この成果を、まずは2月28日東大和での本番で披露できるようがんばりたいと思います。

少しですが、イタリアでの滞在記も書いていきますね。
明日は二期会本公演「オテロ」に代議員でお手伝いに行きます。
チケットもぎりのお姉さんの後ろでチラシを配ってますので、
もしよかったら声かけて下さいね♪

おっと!時差ボケ解消のためにも、もう寝ます。


今回も本拠地にしていたイタリア・ボローニャ
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〜ボローニャの中心、マッジョーレ広場
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〜ネプチューンの噴水
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# by yucantus | 2010-02-21 01:59 | イタリアのお話 | Comments(4)

いってきまぁ〜す♪♪♪

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# by yucantus | 2010-02-07 11:37 | | Comments(0)

冬眠からさめて、、、

かなぁ〜り急ですが、
私、2/7から約2週間イタリアへ行くことにいたしました!!
色んな心情の変化があり急遽イタリア行きを決め、
その準備でバタバタとしておりました(本当にここ4,5日の事ですが...)。

昨年10月の蝶々夫人を終えて約3ヶ月冬眠状態でしたが、
そのおかげかやっと先に進む力が湧いてきました。
そこで思いついたのは、やはりイタリアでした。
3年前、文化庁在外派遣の留学を終え帰国して以来、久しぶりのイタリア、、、。
いつ行っても変わらぬ姿を見せてくれる、、、
ただ今回大きく違うのは師匠のジュリアーノがいない事。
きっと空気とか違って感じるんだろうなぁ、、、。
イタリアに行けばいつでも会えると思っていた人がそこにいない、、、
頭で理解していても、どこかで認められていない気がする。
きちんとお墓参りをして、いつまでも未熟な自分を見守ってくれるよう、
しっかりお願いしてきたいと思います。

この機会に留学時代の写真をこちらで紹介したいと思ったのですが、
昨年パソコンが壊れ、その時の写真がほとんど消滅してしまったんです007.gif
またイタリアでいっぱい写真を撮って、帰国後皆さんにもお見せしますね。

今年のイタリアは寒いみたいで、防寒対策を考えねば!!
日本も昨日から雪ですね。
みなさん、くれぐれもお風邪などひかれませんように。
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# by yucantus | 2010-02-02 11:57 | Comments(6)


メゾ・ソプラノ 小林由佳のうた人生
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