gabbianaのように



故郷でこどものためのコンサート♪

来週11月8日(土)13:30~14:30、私の地元である茨城県桜川市の坂戸小学校体育館にて、音楽鑑賞教室をさせて頂くこととなりました!!!
出演者は私を含めた歌い手さん4人とピアニストの5人。私の念願だった地元での子供のためのコンサートという事で、心から信頼し尊敬する音楽家さんにダメ元で出演依頼をさせて頂き、みなさん快く引き受けて下さいました。
この日は、“体験学習などを通じ、家族や地域の方々とのつながりを再確認し、家族や地域を愛する心が育つ事を願う”という趣旨の『さかどのつどい』という催しも兼ねていることもあり、このコンサート、一般の方々も無料でお聞き頂けるそうなので、ぜひぜひお越しくださいませ。
子供のためのコンサートなので短めの1時間ですが、大人の方にも充分楽しんで頂ける内容になっております。オペラアリアに重唱、日本唱歌にジブリまで。。。聞くだけではなく、ご一緒に歌って楽しみ盛り上げて頂きたいです♪
今回は、今年流行ったあの曲まで歌っちゃいます(*^^*)
たくさんの方々にお会いできますのを楽しみにしております。
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# by yucantus | 2014-11-02 01:34 | コンサート | Comments(0)

感動のリゴレット

10月12日、無事リゴレットが終演いたしました。
たくさんのお客様にお越し頂き、本当にありがとうございました。たくさんの拍手とBravo、そして終演後はスタンディングオベーションまで…まさにお客様と舞台が一体となった公演でした。
途中まりちゃんが歌うジルダのアリアではあまりの素晴らしさに拍手が鳴り止まず、共演者の私までモニターを見ながら感動してしまいました。

今回のメンバーはほんとぉーーーに仲が良く、稽古中もオフの日もほぼ毎日一緒に過ごし、ご飯を食べ、まるで家族のような日々でした。でもそれは、音楽を愛し、いい舞台にしたいという気持ちが皆一致したからだと思います。
残念ながら本番は一回だけ…だからか、本番当日のみんなの集中力はすごいものがありました。
きっとこのびわ湖でのリゴレットは、生涯忘れないと思います。。。
そんな舞台になれたのは、あの日、劇場にいらした全ての方々のおかげです。またいつか素敵な舞台ができるよう、がんばります‼︎

ありがとうございました。
VIVA Biwako(^_^)!!

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〜びわ湖ホール
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〜終演後、舞台上で
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# by yucantus | 2014-10-17 00:36 | オペラ | Comments(0)

びわ湖からこんにちは。

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〜ホテルから見る琵琶湖

またまたご無沙汰してしまい、すみません(>人<;)
明日はびわ湖ホールにて、『リゴレット』の本番です。
イドメネオ千秋楽の次の日からこちらの稽古に入り、先週末からびわ湖に滞在しています。

とにかくすごい出演者が勢揃い‼︎
タイトルロールの牧野正人さんは歌、演技ともに本当素晴らしく、心に響きます。実は留学前、牧野先生のレッスンに数年通っていたんです。尊敬する牧野さんと、しかもリゴレットで共演できるとは夢にも思っていなかったので、本当に感謝感激です。
今回が日本でオペラデビューとなるジルダ役の森谷真理さんは、すごいの一言です‼︎さすが、日本人でメトにデビューされた方は違います‼︎‼︎もう私は、彼女は日本の宝だと思います。是非、是非彼女の素晴らしさをライブで体験して頂きたいです。
そしてこの作品の中で一番有名なアリア“女心の歌”を歌うジョン・健・ヌッツォさん。稽古の時からいつもキラキラした歌声で、その声の美しさは彼の心を写しているのだと、今回初共演させて頂いてよくわかりました。もちろん、かっこいいのは皆様もご存知の通りです(^^)

私のお兄ちゃんスパラフチーレ役はサイトウ・キネンでご一緒したデニス・ビシュニャさんは長身で魅力的な低声の持ち主。その優しい人柄からは想像し難い立派な声の青山貴さん。これまた日本の宝だと思っているテノールの与儀巧さん。いつも私たち共演者を和ませて下さる晴雅彦さん。ミュージカルにも出演し、とても真面目で芸達者な大山大輔さん。安定した中間音を聞かせてくれる中島郁子さん。綺麗な立ち居振る舞いと歌声の、澤村翔子さんと鈴木愛美さん。
そして私達をまとめて下さる、沼尻マエストロと演出家の田尾下さん…最後まで最後まで熱心に話し合っていらっしゃいました。

今回のこのメンバー、なぜだか驚くほど仲が良く、こんな事は初めてかもしれません。このチームワークの良さを明日の舞台で爆発させたいとみんなで意気込んでおります‼︎

また大きな台風が近づいているようで心配ではありますが、是非ともお一人でも多くの方にお越し頂きたく存じます。
この公演がたった一回で終わってしまうなんて、本当にもったいない…だからこそ、必ずやいい舞台になるようメンバー一同頑張ります‼︎


2014年10月12日(日)14:00
会場:びわ湖ホール大ホール

指揮 沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)
演出 田尾下 哲

リゴレット 牧野正人
ジルダ   森谷真理
マントヴァ公爵  ジョン・健・ヌッツォ
スパラフチーレ  デニス・ビシュニャ
マッダレーナ   小林由佳
モンテローネ伯爵  青山 貴
ジョヴァンナ   中島郁子
マルッロ     晴 雅彦
マッテオ・ボルサ  与儀 巧
チェプラーノ伯爵  大山大輔
チェプラーノ伯爵夫人 澤村翔子(両日)
マントヴァ公爵夫人の小姓 鈴木愛美(両日)

合唱 藤原歌劇団合唱部
管弦楽 日本センチュリー交響楽団

チケット:S席14,000(13,000)円、A席12,000(11,000)円、B席10,000(9,000)円、C席8,000(7,000)円
D席 完売 E席 完売
U30席(30歳以下)3,000円 U24席(24歳以下)2,000円


滋賀県立芸術劇場、びわ湖ホールHP〜http://www.biwako-hall.or.jp/2014/08/9300/
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# by yucantus | 2014-10-11 16:13 | Comments(0)

イドメネオ終演

2014年の夏を全て捧げた『イドメネオ』の公演、無事終演致しました。
たくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
今回の舞台は特に賛否両論あると思いますが、
実はどんな公演でも色んな意見があることには変わりないんですよね(^_^)

今回の舞台も、自分なりに精一杯歌い、演じ、生きました。
私はイダマンテの人生の一部分を、みんなはイドメネオ、エレットラ、イリア、アルバーチェ、大祭司、合唱一人一人の役、そして助演の方もみんな舞台上で一生懸命生きました。
それらを表現しようと、ヘアメイク、衣裳、舞台、大道具、小道具、照明、字幕の皆さんがご尽力下さり、準・メルクルマエストロと東京交響楽団のみなさまが素敵な音楽で支え、引き立て表現して下さいました。
演出助手のエレオノーラは毎日ハイテンションで稽古に来て、キャストそれぞれの感覚を生かし、演技をつけてくれました。ダミアーノ・ミキエレットさんも来日し、アドバイスをくれました。

また今回は“ぶらあぼ”さんも毎日のように稽古場や劇場に駆けつけて下さり、本番をより楽しんで頂けるよう盛り立てて下さいました。
二期会の方々もいつものようにこの公演を一人でも多く方に知って頂こうと日々奮闘して下さいました。
すべてはオペラを愛しているから、そしてこのオペラの魅力を一人でも多くの方に知って頂きたいからです。

芸術というのは正解がなく、時代と共に移り変わっていくもので、そこに自分も深く関わっているのだと、いまさらながら強く感じるようになりました。
自分がいい、好きと思うものを追及し、それがいつか誰かのお役に立てると信じて、今後も日々精進していきたいと思います。

なんでこんなに語ってしまったのかしら、、、私もしっかりオペラを愛しているという事ですね(^^;)

千秋楽を終えた次の日から、10/12びわ湖ホール公演の『リゴレット』の稽古が始まりました。
今度は公爵を口説き落とす女、マッダレーナ役です。
まだどこか女に戻りきれていませんが、皆様に感動して頂ける舞台になるようがんばりまっす!!

今回は色んな面で必死で、休憩時間も写真を撮れず、、、。
でも、終演後、舞台上で後輩さんが撮ってくれた共演者全員の写真と、
オペラ写真家・長澤直子さんが撮って下さった、イダマンテとイリアの二重唱シーンの写真を載せちゃいます。

また劇場で皆様にお会いできます日を楽しみにしております(^^)
ありがとうございました!!

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# by yucantus | 2014-09-18 01:57 | オペラ | Comments(0)

イドメネオ、いよいよ開幕!!

今日、イドメネオ公演、与儀組の初日が幕を明け、
いよいよ明日、私達、又吉組の初日を迎えます。

たくさんのエネルギーの詰まった舞台、ぜひお一人でも多くのお客様にライブで観て頂きたいです。
そんな私達の気持ちを代弁するかのように、
今回の演出家ダミアーノ・ミキエレット氏が、プレトークのご挨拶の中で熱く語って下さっています。
そのお言葉をこちらへご紹介します。


ダミアーノ・ミキエレット氏、プレトーク

みなさん、こんにちは。ダミアーノ・ミキエレットです。今回この東京での『イドメネオ』の演出のためにヴェネツィアからやって来ました。
私が仕事で日本に来るのは2回目になりますが、来る度に、ヨーロッパとの違いから、日本の都市は特殊だということを思います。ヨーロッパとの違いがたくさんあるということもありまして、日本のみなさんと接し、日本の皆さんのメンタルな部分を知ることはとても興味深いです。
私がオペラの稽古をしていく段階で大切にしているのは、歌い手と話をすることです。それによって歌い手がどんな人間性なのかを知ることができ、観客のみなさんにどんなことを伝えるのかのヒントにもなります。
今回この『イドメネオ』の舞台は新国立劇場で上演されます。観に来て下さる方には、ドラマの中にある人間性のクローズアップを観ていただきたいです。何年も前に書かれた作品ですが、私たちの持っている苦しみ、問題、夢、そういったものを表現したいのです。
とにかくこの劇場に観に来てほしいです。感じてほしいのはまずモーツァルトの音楽、そして音楽と共にストーリーを語っていくというとてつもなく素晴らしい形式の芸術を体験していただきたいと思います。
オペラを観に来てもわからないと思っている人も、クオリティーの高いものであれば、芸術は、特にオペラは音楽を媒介にしていることもあって、人種や言語を越えて通じるものがありますから、ぜひおいでいただきたいと思います。
このオペラは、実際はギリシャ神話をもとに書かれています。これはモーツァルトの他のオペラとは違う状況です。しかし神話に登場する人や時代ではなく、現代にうつしても問題のない時代背景を持った作品がこの『イドメネオ』だと思っていますので、そのように演出しています。
このお話では、戦争(=破壊や苦しみ、勝者と敗者との差)が終わって王イドメネオが帰還するときに、彼の乗った船が嵐で沈没しようとします。そのときに王は、海岸で初めて会った人を殺せば助かるという約束を神とします。それで生きのびることができます。
王が初めて会うのが息子イダマンテです。ここでパラドクスが生まれます。どうして人はたくさんいるのに自分の息子を殺さなくてはならないのか?ここにドラマがあるのです。
イダマンテにとっては、父との対立、これが彼を成長させます。自分を自由にし、解放し、恐怖に打ち勝ち、父からも解放されて、彼は王になるのです。
このオペラの中にはもう一つの物語、愛の物語があります。イダマンテはイリアを愛しています。しかし彼女は敵の国の王女で、さらに、父がイダマンテと結婚させたいのはエレットラ――ここにも父の望みと息子の願望との対立があるのです。
今回神話的なものは脇に置き、時代背景も特定のものは設定していません。一番描きたかったのが父と子の対立です。子にとって父は、絶対に間違うことのない、神のような存在と捉えられます。子の目から見れば、親は身体的に大きいだけでなく、正しくても間違っていてもその意見は絶対であり、神に通じるものがあります。
息子が成長してくると、身体的には背が大きくなってきますし、それに従って対立がうまれてきます。父の言うことに疑問を持ったり批判したりするようになります。
時が過ぎ、子が成長し、子が親になっていく――父が子に伝えたいこと、子が拒否したいことがあり、「それは親の人生の一部であって、自分の人生ではない」という対立が時には苦痛を伴うものであり、そのサークルが続いていくのです。
『イドメネオ』の中で語られるのは愛です。愛を得るための困難な状況、恐怖心に打ち勝つということがテーマです。
日本のお客様に、声、ハーモニー、想像力を伴う音楽を感じてもらいたいと思っています。音楽は言葉の壁を越えて心に通じるものですので、ぜひおいでいただきたいです。

こちらの内容は、二期会ホームページ内のブログで紹介されており、
ミキエレット氏のプレトークを映像でもご覧いただけます。
http://www.nikikai21.net/blog/2014/09/post_538.html

またクラシック音楽やダンスの情報を配信している『ぶらあぼ』さんが、
今回の二期会『イドメネオ』の稽古風景を9回に渡って紹介して下さっています。
http://ebravo.jp/archives/12730

オペラは、ぜひ、ぜひ劇場で体感して頂きたいです。
まだチケットはございますので、ぜひ、ぜひお越し下さいませ。
ちなみに明日は、終演後、出演者がロビーにご挨拶へ伺います。
みなさまにお会いできますことを楽しみにしております。
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# by yucantus | 2014-09-12 21:47 | オペラ | Comments(0)

ようこそ、かわいい姪っ子ちゃん♪

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イドメネオの稽古もいよいよ劇場入りし、最後の追い込みとなりました。
そんなドタバタな中、9月6日、3人目となる私の姪っ子が誕生しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆‼︎‼︎‼︎
この写真を見た時、“わたし、がんばってみんなに会いに来たよ”と、笑っているように見えました。
とにかく、母子共に元気で本当によかったです。
このタイミングで生まれてきてくれた姪っ子に、またまたとても運命を感じています。
イドメネオ、がんばりまっす‼︎‼︎
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# by yucantus | 2014-09-09 01:10 | 家族 | Comments(0)

マエストロ、準・メルクルさんがいよいよ来日!!

連日イドメネオのお稽古で、全身筋肉痛の小林由佳です(~~;)
初日公演まであと17日と迫ってまいりました!!
そんな中、今回初共演させて頂くマエストロ、準・メルクルさんが昨日来日し、
いよいよ今日からマエストロと合流し一緒にお稽古が始まります。

オペラはやはり音楽が命。
マエストロがどのようにモーツァルトの音楽へ命を吹き込み、甦らせて下さるのか楽しみです。
さあ、今日もがんばります!!


♪準・メルクル、東京二期会『イドメネオ』公演にむけて~https://www.youtube.com/watch?v=VsOjLmw5CU8&index=1&list=WL

♪ぶらあぼ、準・メルクル、インタビュー~http://ebravo.jp/archives/11944
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# by yucantus | 2014-08-28 10:55 | オペラ | Comments(0)

いよいよイドメネオ、立ち稽古開始!!

今週からイドメネオの立ち稽古(演技付き稽古)が始まりました。
連日、今がお盆であることも気づかず、頭と体をフル回転させて稽古に励んでおります。
大掛かりな舞台セットにも関わらず、本番と全く同じ環境が稽古場に用意され、
“とにかく、いい公演にしたい”、ただそれだけを思って日々過ごしています。
稽古の時から実寸で動き歌えるというのは本当に有難い事で、それを用意するのは色んな面で労力のいること。。。
ぜひともお一人でも多くの方に劇場に観にいらして頂きたいです!!

その稽古の模様を、「ぶらあぼ」さんがウェブ上で紹介してくださいました。

WEBぶらあぼ/東京二期会≪イドメネオ≫稽古場レポートvol.1~
http://ebravo.jp/archives/11875

今後、私からもみなさんにこちらからレポートできればと思っております。
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# by yucantus | 2014-08-16 10:58 | オペラ | Comments(0)

熊本の皆さん、感動をありがとうございました!!

8月10日、熊本ユースシンフォニーオーケストラの創立50周年記念公演『第九』に出演させて頂きました。
いやぁ~~~、すばらしかった。感動しました!!!!!
ユースという事で、メンバーは小学生から29歳までの若い団員さんたち。
今回はそこにOB、OGの方々もいらっしゃったようですが、本当にプロ顔負けの演奏でした。
エネルギーに満ち溢れ、きらきらしていて、愛情いっぱいの音楽。。。
私はすでにリハーサルで泣きそうになり、本番も緊張しつつも涙をこらえ、終演後舞台上でのレセプションご挨拶では、感動のあまり涙を抑えられず、泣きながら話してしまいました。
みんな“このおばちゃん、なんで泣いてるんだろう...”と、ぽかぁ~んとした顔をしていました(^^;)
本当はもっとしっかりとした言葉でこの気持ちをお伝えしたかったのに...
大人気なかったと反省しています(苦笑)。

また今回初めて共演させて頂いた、高関健マエストロ。。。すばらしかったぁ~。
頭が悪くて、他の言葉がみつかりません。
高関先生はこのオーケストラに携われて28年とのこと、これは本当にすごい事です。
練習風景からも、団員の皆さんと高関先生との信頼関係がしっかりされている事が見て取れました。
またそこから奏でられる音楽、、、
このオーケストラを育てられた先生方や先輩方、関係者のみなさま、そして高関先生、また熊本という大地のエネルギーと愛情を感じました。
こんな音を出せる子供たちがいるなんて、熊本はもちろん、日本の未来は明るい!!!
もし私に子供がいたら、この熊本ユースオーケストラに入団させていたと思います(^^)

合唱は平成音楽大学の学生のみなさんで、こちらもすんばらしかったです!!
人数の少ない男性陣もソプラノもアルトも(要は全員ですね^^;)、がんばっていました♪♪♪
ご存知の方は多いと思いますが、第九の合唱は難しいんです。

そんな中、驚くことが。。。!!
合唱団のお一人が楽屋に来て下さり、以前、熊本でのオペラ公演で一緒に舞台にのっていた方でした。
なんとその時の舞台がきっかけで平成音楽大学に入学されたそうなんです。
うれしいやら責任を感じるやら...いえ、やっぱりうれしいです(^^)
さらにいい演奏をできるようがんばらねばと、心あらたにしておりますっ!!

その他、以前オペラで共演したみなさんや、なんと国立音楽大学時代、寮で同じ部屋で生活していた友人とも再会でき、本当にうれしかったです。みなさん、ありがとうございました。
不思議なご縁でこうして熊本のみなさんと繋がることができて、本当に幸せです(T^T)
実は今回、台風11号の影響で、行きは飛行機をキャンセルし7時間かけて新幹線で熊本入りし、帰りは2時間遅れのフライトで帰宅が夜中の2時という、何とも大変な旅だったのですが、その疲れも全部吹っ飛ぶくらいの幸せいっぱいの演奏、そして出会いの2日間でした。
また、熊本のみなさんにお会いできる日がきますように♪♪♪

熊本、ばんざい\(^o^)/

P.S.  もしこのブログを見て下さった団員さん、合唱団のみなさんがいらしたらお伝えしたい...
     “人をこんなに感動させることができるということは、すごいことなんだよ”と。
     この経験を忘れず自信をもって、益々すてきな人生を送られることを心から願っております♪
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# by yucantus | 2014-08-12 01:13 | コンサート | Comments(0)

久しぶりの熊本

残暑お見舞い申し上げます。
暦の上ではもう秋、、、
とはいえ暑い日が続いておりますが、皆様はお元気ですか?
と言いつつ、立秋以来、夜は少し過ごしやすくなった気がする...
そう感じるのは私だけでしょうか。

しばらくブログをご無沙汰してしまったのですが、
その間に色んな事がありました。。。
よく友人に“ゆかは悩むのが趣味だ”と言われるのですが、きっとこの性格は変わらないでしょう(^^;)
でも、もういい加減、本当にポジティブ人間になりたい!!
変わるぞぉ~~~~!!!

と、叫んだところで、明日...いえ、今日、久しぶりに熊本に行ってきます。
目的は8月10日(日)、熊本市内で公演される第九に出演するためです。
本当はもう寝なければいけないのですが、
九州地方に近づいている台風11号が気になって、
飛行機で行くべきか、新幹線に変えるべきかお悩み中です。

そんな事はどうでもいいですね(^^)
必ず無事熊本入りして、
本番では共演者のみなさまと台風を吹き飛ばす勢いでいい演奏をしたいと思います!!
熊本県民のみなさま、お時間ございましたら是非会場へお越し下さいませ。
みなさまと一緒に、同じ時間を共有できる“喜び”をかみしめたいと思います♪♪♪

どうか、無事たどり着けますように。。。(-人-)

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熊本ユースシンフォニーオーケストラ 創立50周年記念 第46回定期演奏会

2014年8月10日(日)開場14:15/開演15:00
会場:熊本県立劇場コンサートホール

ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」
ベートーヴェン 交響曲 第9番 合唱付き

指揮 高関健
ソプラノ 佐々木典子
アルト 小林由佳
テノール 大澤一彰
バリトン 岩本貴文

合唱 平成音楽大学合唱団

チケット:指定席2,000円、一般1,500円、中学生・小学生 500円
※当日500円高
※70歳以上の方は無料ご招待(事前応募が必要)
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# by yucantus | 2014-08-09 01:27 | コンサート | Comments(0)


メゾ・ソプラノ 小林由佳のうた人生
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