gabbianaのように



カテゴリ:オペラ( 84 )


いよいよイドメネオ、立ち稽古開始!!

今週からイドメネオの立ち稽古(演技付き稽古)が始まりました。
連日、今がお盆であることも気づかず、頭と体をフル回転させて稽古に励んでおります。
大掛かりな舞台セットにも関わらず、本番と全く同じ環境が稽古場に用意され、
“とにかく、いい公演にしたい”、ただそれだけを思って日々過ごしています。
稽古の時から実寸で動き歌えるというのは本当に有難い事で、それを用意するのは色んな面で労力のいること。。。
ぜひともお一人でも多くの方に劇場に観にいらして頂きたいです!!

その稽古の模様を、「ぶらあぼ」さんがウェブ上で紹介してくださいました。

WEBぶらあぼ/東京二期会≪イドメネオ≫稽古場レポートvol.1~
http://ebravo.jp/archives/11875

今後、私からもみなさんにこちらからレポートできればと思っております。
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by yucantus | 2014-08-16 10:58 | オペラ | Comments(0)

どの役も難しい

先週、新国立劇場「蝶々夫人」の全公演が無事終演いたしました。
今回は高校生のための舞台で、客席は制服を着た生徒さんでぎっしり‼︎開幕前はかなり賑やかで、きっと劇場に来ただけでわくわくされていたのかな(^_^)でも、オペラが始まると集中して観て下さっているのがわかり、とても嬉しかったです。
また恐らく一般のお客様と思われる方が、「ブラヴォー‼︎」と舞台を盛り上げで下さり、これまたとても心強かったです。

本当にありがとうございました。

私は今回、始めてケート役で出番は本当に少しだったのですが、いやぁ〜…難しかったです。経験してみないとわからない事って、たくさんありますね。

再演という事もあり短い間でしたが、共演者そして関係者の皆さま、ありがとうございました。

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〜終演後、共演者の皆さまと一緒に。久しぶりに素直に女である事を実感できました(^^;;
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by yucantus | 2014-07-21 12:29 | オペラ | Comments(0)

今回はケート役で

スケジュールのページではお知らせしていたのですが、
チラシを載せるのを忘れていました(><)
4月は二期会公演『蝶々夫人』のスズキ役。
今回は新国立劇場『蝶々夫人』でケート役を務めさせて頂いております。
今年は6月にも藤原歌劇団で同じ演目の公演があり、東京は蝶々夫人が続いております。

この公演は高校生のための舞台で、客席はほとんどが生徒さん。
舞台から客席を見ると、同じ制服を着た生徒さんで埋め尽くされ、何とも圧巻であります。
高校生の時にお友達と一緒に新国立劇場に来てオペラを観られるなんて羨ましいなぁ~...。
...と、これは私の意見(^^;)
出番は本当に少しですが、いい舞台になるよう精一杯歌い演じたいと思います。
明日7月14日、私は出演最終日。。。15日が千秋楽です。
一般のお客様も当日券で鑑賞頂けます。
同じ演目でも、演出が変わると本当に違いますよ。

この舞台を観た高校生が、1人でも多く、オペラに興味を持ってくれたらうれしいです!!

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新国立劇場・高校生のためのオペラ鑑賞教室『蝶々夫人』

2014年7月9日(水)、10日(木),11日(金)、12日(土)、14日(月)、15日(火)
全日程13:00開演
会場:新国立劇場・オペラパレス

指揮:三澤洋史
演出:栗山民也
美術:島次郎
衣装:前田文子
照明:勝柴次朗

7/9,11,14
蝶々夫人 横山恵子
ピンカートン 村上敏明
シャープレス 成田博之
スズキ 大林智子  
ゴロー 大野光彦
ボンゾ 志村文彦 
ヤマドリ 吉川健一     
ケート 小林由佳  

合唱団:新国立劇場合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

チケット:全席指定2,160円、当日券2,160円(高校生以下)/4,320円(一般・大人)
※お求めの際は学生証をご用意ください。また残席がある場合に限り、当日券として上記料金で一般の方の購入可。お一人様1枚限り。

新国立劇場HP~http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/140709_003747.html
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by yucantus | 2014-07-14 02:46 | オペラ | Comments(0)

公演レビューが二期会blogに

先月公演『蝶々夫人』の公演レビューが、
二期会blog”オペラの散歩道”に掲載されました。
残念ながら劇場にいらっしゃれなかった方も、舞台の様子を感じて頂けると思います。
本当にたくさんの皆様にお越し頂き、
あらためまして本当にありがとうございました。

いまだに時々蝶々さんの音楽が頭に...
もういい加減切りかえなければっ!!

オペラの散歩道~二期会blog~2014年4月公演『蝶々夫人』
http://www.nikikai21.net/blog/2014/05/post_525.html
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by yucantus | 2014-05-20 01:45 | オペラ | Comments(0)

蝶々夫人2014終演

気付けば蝶々夫人千秋楽からすでに10日が過ぎてしまいました。。。
たくさんのお客様にご来場頂き、またたくさんの拍手を本当にありがとうございました。
蝶々夫人の全公演を終えた後、蝉の抜け殻のようになっていました。それまで自分がどう過ごしていたか覚えていないのですが、場面場面では覚えており、今回も特に演出の栗山先生との時間は忘れられないものとなりました。
たった2拍の部分だけを約1時間稽古して下さったり、ちょっと時間ができれば、別のお部屋に行ってマンツーマンで楽譜から演技を読み取る事をこと細かに教えて下さったり、、、この感謝の気持ちはうまく言葉で表現できません。
いつか自らの力で演技し表現できるよう、今後も栗山先生に教えて頂いた事を少しずつでも理解できればと思っています。

またマエストロ ルスティオーニとの音楽も忘れられないものとなりそうです。
今回の滞在期間中31歳になったばかりのマエストロ、またいつか共演できる日を願ってやみません。

口にすると偉そうなのですが、いつも拍手を頂く度、“この拍手はプッチーニさん(作曲家)へですよ、ありがとうございました”と心の中で言っています。
100年以上昔に作曲され、字幕があるとはいえ日本語ではない歌詞で歌われているにも関わらず、今の時代でも人を感動させる事ができるオペラ…本当に素晴らしいと今回またあらためて思いました。
でもその感動は、稽古からお付き合い下さるスタッフさん、衣裳さん、メイクさん、床山さん、舞台美術さん、照明さん、字幕さん、オーケストラの皆様、指揮者さん、演出家さん、そして歌い手、制作に関わる皆様…全ての洗練された技が揃った時成し得る事ができる、まさに総合芸術です。
また、その感動は観て下さるお客様がいらっしゃらなければ成し得ないのです。

このオペラの魅力を1人でも多くの方にお伝えできるよう、今後も一人の歯車として精一杯がんばっていきたいと思います。
また劇場でお会いできます日を楽しみにしております。
心からありがとうございました。

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〜終演後、舞台袖にて(この写真は私の宝物です!)
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〜doroleちゃん(蝶々さんの子供)との1枚〜本当はとっても可愛い女の子だったんですよ(^_^)
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by yucantus | 2014-05-08 01:58 | オペラ | Comments(0)

二期会公演『イドメネオ』に出演

連日、今月公演『蝶々夫人』の稽古に励み、白髪が倍増中です(苦笑)。
そんな中、今年9月に出演させて頂く二期会公演『イドメネオ』のキャストが発表になり、チケット販売も開始されました。
二期会の本公演に2公演連続出演させて頂くのは初めてで、この緊張感を喜びに変え、一舞台一舞台大切に演じ歌いたいと思っております。

愛に生きる蝶々さんに献身的に仕える明治の女性“スズキ”から、ギリシャ・ローマ神話でのクレタ島の王イドメネオの息子イダマンテへ。。。
そして、オペラ界の重鎮、栗山先生による王道を行く演出から、世界最先端を行くダミアーノ・ミキエレット氏の演出。。。
私がどこまで変貌できるか、、、どうぞお楽しみに(^^)

最近は特に、つい目に見える演出ばかりに話題が行きがちですが、やはりオペラは音楽が命です!!
そこで重要なのが指揮者!!!!!
3日前、今回の蝶々夫人公演の指揮者ダニエーレ・ルスティオーニ氏による初マエストロ稽古があったのですが、、、、一言、素晴らしいです!!!ただのイケメンではございません。
これでオーケストラ伴奏になったら、、、是非とも音楽はライブ(生)で聞いて頂きたい!!

そして『イドメネオ』の指揮は、準・メルクル氏。
指揮者の要求にしっかり応えられるよう準備したいと思います。

実はこの『イドメネオ』、昨年11月にすでにウィーンで初演されており、どぉ~~~~~しても気になってオーストリアまで観に行ってきてしまいました。
その時の旅の様子も(オペラに関する情報はほとんどありませんが^^;)、いずれちょこっとこちらで。

まずは蝶々夫人に全力投球、がんばります!!

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『イドメネオ』

オペラ全3幕
日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
台本:ジャンバッティスタ・ヴァレスコ
原案:アントワーヌ・ダンシェ『イドメネ』
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

会場: 新国立劇場 オペラ劇場
公演日: 2014年9月 12日(金) 15:00
13日(土) 15:00
14日(日) 13:00
15日(月・祝) 13:00

開場は開演の30分前/上演予定時間:約3時間30分(休憩1回を含む)
協賛:みずほ証券

指揮: 準・メルクル
演出: ダミアーノ・ミキエレット

装置: パオロ・ファンティン
衣裳: カルラ・テーティ
照明: アレクサンドロ・カルレッティ
演出補: エレオノーラ・グラヴァグノラ

合唱指揮: 大島義彰
演出助手: 菊池裕美子

舞台監督: 村田健輔
公演監督: 曽我榮子

        9月12日(金)/14日(日)   9月13日(土)/15日(月・祝)
イドメネオ      与儀 巧              又吉秀樹
イダマンテ      山下牧子             小林由佳
イリア         新垣有希子            経塚果林
エレットラ       大隅智佳子            田崎尚美
アルバーチェ    大川信之             北嶋信也
大祭司        羽山晃生             新津耕平
声                   倉本晋児(全日)

合唱: 二期会合唱団
管弦楽: 東京交響楽団

※やむを得ない事情により出演者が変更となる場合がございます。

●入場料金(全席指定・税込)
※本公演の入場料金について、2014年4月1日以降の消費税率変更に伴う改定はございません。(料金据え置き)

S席:18,000円、 A席:14,000円、 B席:10,000円、C席:8,000円、D席:5,000円、学生席:2,000円
愛好会会員 S席:17,000円、A席:13,000円、B席:9,000円
※チケットお申込みと同時に愛好会へもご入会いただけます。


愛好会先行発売:2014年3月20日(木)
一般発売:2014年4月3日(木)

●ご予約・お問合せ
チケットスペース       03-3234-9999
二期会チケットセンター   03-3796-1831 (FAX 03-3796-4710)
受付時間:平日10:00~18:00/土曜10:00~15:00/日・祝休業
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by yucantus | 2014-04-10 13:37 | オペラ | Comments(0)

今度はスペインからブルージュへ

先日2月23日は、東京文化会館小ホールで「フィガロの結婚」の本番でした。
たくさんのお客様にお越し頂き、本当にありがとうございました。
残念ながら共演者と1枚も写真を撮れず。。。(T_T)
モーツァルト協会の方には、”マルチェッリーナがとても若く見えた”と、
ダメ出しされたような褒められたような...(^^;)

マルチェッリーナは老け役と思われがちですが、
当時モーツァルトの時代の人間の寿命はそんなに長くなかったですし、
フィガロももしかしたら10代かもしれないと思うと、
そのお母さんの彼女は、下手すると40歳になってなかったんじゃないかと思います。

それにしても、『フィガロの結婚』は喜劇なので笑える作品になっているはずなのに、
今回マルチェッリーナをやらせて頂いて、何か所か涙が出そうになりました。
やっぱりモーツァルトはすごい!!
彼は本当に天才だと思います。

実はこの本番の次の日、診察でインフルエンザと判明。。。
ですが、昨日から新国立劇場の稽古に参加しております。
もちろん、お医者様のお許しを得ております。


「フィガロの結婚」の舞台はスペイン、
今はコルンゴルド作曲「死の都」で舞台はベルギーのブルージュ。
色んな所に行けて幸せです、空想の世界ですが(^^)
そんな新国立劇場の稽古の様子が“ぶらあぼ”に掲載されたので、
よかったらのぞいてみてください。
http://ebravo.jp/archives/8006
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by yucantus | 2014-03-01 01:15 | オペラ | Comments(0)

私を変えてくれた大切な舞台...再び

2009年10月、オーディションを受け出演させて頂いた栗山先生演出の『蝶々夫人』。
再び同じ舞台で、今年4月、スズキ役を歌い演じさせて頂くこととなりました。
栗山先生、御年88歳...
あれから5年、こうしてまたご一緒させて頂ける...感謝の気持ちでいっぱいです。

私はこの舞台を経験したことで、本当に変わりました。
自分が変わったと実感できる経験なんて、私はあるようでないように思います。
それは全て栗山先生、スタッフ・共演者の皆さん、
そしてあの本番の日、劇場にお越し下さったお客様皆さんのおかげです。
あと忘れてはならない、大作曲家プッチーニのおかげ。

この5年で自分は少しでも成長できたのだろうか...。
そう考えると、どこか前回以上に緊張する自分がいます。

昨今のオペラ舞台・演出を観ると色んなアイデア・テクニックが盛り込まれ、
単細胞な自分は”よくこんな事が思いつくなぁ...すごいなぁ”と思ってしまうのですが、
私が思う、本当にすごい舞台というのは、どこか原始的で、
恐らく50年、100年、それ以上後に観ても感動できるであろう舞台だと思うんです。
私にとって、その舞台はまさにこの栗山先生演出の『蝶々夫人』なんです。

日本でオペラを観たことのある方の割合は、全人口の1割にもみたないとか。
はじめてのオペラ鑑賞にも、また一度蝶々夫人を見た事があるという方にもおすすめです。
よく”私は蝶々夫人が嫌い”とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、
私はこの舞台できっとあらためて日本の良さ、
日本人の魅力に気付いて頂けるのではと思っております。
ぜひ、お一人でも多くの方に劇場へお越し頂ければと願っております。

今回、チケットのお値段がお安い設定になっているせいか、
良いお席がどんどん埋まっているそうです。
よいお席をご希望の方は、お早目にどうぞ。

がんばります。

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東京二期会オペラ劇場「蝶々夫人」

2014年4月23日(水)18:30
24日(木)14:00
26日(土)14:00
27日(日)14:00

会場: 東京文化会館 大ホール
開場は開演の60分前/上演予定時間:約3時間(休憩1回を含む)

指揮: ダニエーレ・ルスティオーニ
演出: 栗山昌良

舞台美術: 石黒紀夫
衣裳: 岸井克己
照明: 沢田祐二
舞台設計: 荒田 良

合唱指揮: 佐藤 宏
演出助手: 澤田康子
舞台監督: 菅原多敢弘
公演監督: 高 丈二

        4月23日(水)/26日(土)     4月24日(木)/27日(日)
蝶々夫人     腰越満美                木下美穂子
スズキ       永井和子                 小林由佳
ケート       佐々木弐奈               谷原めぐみ
ピンカートン   水船桂太郎                樋口達哉
シャープレス   福島明也                 泉 良平
ゴロー       牧川修一                  栗原 剛
ヤマドリ      畠山 茂                  鹿野由之
ボンゾ       峰 茂樹                  佐藤泰弘
神官        馬場眞二                 渥美史生

合唱: 二期会合唱団
管弦楽: 東京都交響楽団
※やむを得ない事情により出演者が変更となる場合がございます。

チケット(全席指定・税込)「名作オペラ祭」特別料金!!
S席10,000円、A席9,000円、B席8,000円、C席6,000円、D席4,000円、学生席2,000円

ご予約・お問合せ
チケットスペース 03-3234-9999
二期会チケットセンター 03-3796-1831(FAX 03-3796-4710)
受付時間:平日10:00〜18:00/土曜10:00〜15:00/日・祝休業

♪東京二期会HP~http://www.nikikai.net/lineup/butterfly2014/index.html
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by yucantus | 2014-02-14 02:19 | オペラ | Comments(0)

年を重ねて役柄も...

ただ今、今月公演の『フィガロの結婚』に向けて稽古中。
今回はケルビーノではなく、マルチェッリーナ役での出演です。
いよいよ、小姓役より年配の女性役へ移行かな(^^;)
ちょっと寂しいような気もしますが、
確かに年配女性役の方が共感しやすくなりました。

オペラをやらせて頂くことで、色んな人格に変身でき、
自然と、色んな人間がいて、色んな感情があって、
また感情というものはシンプルのようで複雑、、、
そして、いつの時代も喜怒哀楽があり、
国が変わろうとそれを感じる点は、当たり前かもしれませんがあまり変わらない。
そんな普遍的なものを表現してくれるオペラは本当にスゴイ!!

フィガロの結婚という作品に携わらせて頂くのは、今回で5回目くらいなのですが、
(舞台や映像を見た回数を入れたら、一体...優に100回は超えます)
今回は特に、今まで気づかなかった事に沢山気づき、稽古の度に一人感動しています。
よく同じような事を先輩方がおっしゃっていましたが、こういう事なのかと再確認。
今後、もっとこういう経験をしていくのでしょうね。

あぁ、このオペラの魅力を多くの方に伝えたい...
がんばらねば!!

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モーツァルト協会「フィガロの結婚」

2014年2月23日(日) 12:30開場/13:00開演
会場:東京文化会館小ホール

須藤慎吾(バリトン) … アルマヴィーヴァ伯爵
西 正子(ソプラノ) … 伯爵夫人
大川 博(バリトン) … フィガロ
山口佳子(ソプラノ) … スザンナ
向野由美子(メゾソプラノ) … ケルビーノ
小林由佳(メゾソプラノ) … マルチェリーナ
狩野賢一(バスバリトン) … バルトロ/アントニオ
小山陽二郞(テノール) … バジリオ/クルツィオ
岩水美稚子(ソプラノ) … バルバリーナ
京島麗香(ソプラノ)…花娘1
鎌田雅子(メゾソプラノ)…花娘2
田村ルリ … ピアノ

チケット(全席自由):6,000円、2,000円(学生)
※会員無料

日本モーツァルト協会HP~http://www.mozart.or.jp/concert/
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by yucantus | 2014-02-05 22:19 | オペラ | Comments(0)

松本、心からありがとう‼

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松本での任務を終え、先週帰京しました。
今年で22年になるサイトウ・キネン・フェスティバル、たぶん10回は来てると思います。いつ来ても優しい松本市の皆さん、美しい自然…まさに松本だからこそ素晴らしい演奏と舞台が生まれるのだと思います。
そして今年は何と言っても、小澤さんが復活され、初日オケピットに現れただけで涙が出そうになりました。稽古で元気でも、必ず本番に出られるという事はありませんからね…。
今回お母さん役等で出演されていたメゾソプラノのイヴォンヌ・ネフさんが、彼女のご好意で今回カバーや合唱で参加している歌い手にレッスンをしたいとおっしゃって下さり、本番前日にも関わらず無償でマスタークラスを開いて下さいました。もう…有難くて言葉がありません。やはりいい声の方は、お人柄も素晴らしいのだと確信しました。
世界で活躍する方々の音楽にも触れる事ができ、この経験を今後に生かさねばバチがあたりますね(^_^;)
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〜まつもと市芸術館の客席…舞台に出たかったけど、毎日劇場にいられるだけで幸せだと思いました。
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〜子どもと魔法、庭のシーン。稽古中の小澤さんの後ろ姿も。
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〜心から尊敬し信頼している、コレペテイのピエール・ヴァレーさんと。彼のお陰で安心して準備ができました。
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〜スペインの時の舞台セット。この色合いといい、配置といい、バラバラのようで最高にバランスがとれている…恐るべしフランス人のセンス‼大好き(//∇//)
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〜カバーキャストの皆。千秋楽の後、舞台裏での打ち上げで。左から竹多倫子さん、牧野真由美さん、全詠玉さん、町英和さん、私。与儀巧さんはすでに次の本番場所へ。あとデニスさんがいなくて残念(><)皆、ありがとう。

感謝感謝。。。
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by yucantus | 2013-09-08 23:25 | オペラ | Comments(0)


メゾ・ソプラノ 小林由佳のうた人生
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