gabbianaのように



ビストロ備前のランチ

いやぁ〜、本当にここ最近はおいしいお話ばっかりすみません(^^;)
こんな生活ばかりしていたら痛風になってしまいますね。

来年2月6・7日と二日間にわたって「バレンタインの夕べ」と題し、
お茶の水にありますフランス料理“ビストロ備前”さんでコンサートをやらせて頂くことになりました。
昨年のドン・カルロ、今年10月のゴブラン会でお世話になったピアニストの長澤恵美子さんにお声をかけて頂き実現しました。感謝感謝です。
またこのお話には他のご縁もありまして、、、
“ビストロ備前”の安達実オーナーシェフとは10月のゴブラン会でご挨拶させて頂き、
そこで安達シェフも私と同じ茨城ご出身だとわかったんです!!
しかも同じ水戸線沿いで近くの町!!
安達シェフは私の実家の住所を言うと、すんごい田舎にも関わらず大体の場所まで言い当てて!!!!!
あんな田舎から、こんな立派なフレンチシェフが誕生されていたとは、
驚きと共にとってもうれしくなってしまいました。
“今度私の店でも、、、”と言って下さったのですが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。
本当にありがとうございます。

という事で早速、長澤さんと一緒にお店の下見にランチをごちそうにお邪魔してまいりました。
お茶の水駅からすぐ近くの好立地で、
気取らず清潔感があり、安達シェフの優しさが漂うようなお店でした。
サービスして下さるお店の方々も皆さん気さくで、リラックスしてお料理を楽しませて頂きました。

http://bistrobizen.com/index.html

今回もお行儀が悪いと思いながら、一皿一皿写真をパチリッ。

f0208202_1419826.jpg
〜サーモンとりんごのオードブル(この組み合わせが合うとは知りませんでした!!)

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〜紅いものポタージュ(きれいな色ぉ〜)

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〜メインのフィレステーキ(やわらかお肉にソースがたっぷり、幸せでしたぁ)

この後、サラダ、デザートとあったのですが、つい撮り忘れてしまいました(汗)。
どのお皿も本当においしゅうございました。
またお店の名前にもあるように、お料理に使われている備前焼も大変楽しませ頂きました。
フランス料理は特に白いお皿がいいのでは、、、と思っていましたが、
こうした和食器も温かみを感じてとてもよかったです。
お肉のお皿の時は、当たり前かもしれませんがきちんと温められていました。
こうしたこだわりがやっぱりうれしいですよね。

おいしいフランス料理に生の音楽、、、贅沢だなぁ〜〜〜。
大きい劇場でオペラももちろん素敵ですが、
あまり大勢ではない方々と同じ時間を身近に一緒に過ごすというものいいですよね。
おいしいお料理の邪魔にならないよう、いい演奏をしなくては!!
また近くなったら、詳しくお知らせしますね。

ビストロ備前さん、おいしいお料理をありがとうございました。
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by yucantus | 2009-12-17 14:34 | おいしいお話 | Comments(0)
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